赤ちゃんの腹痛の対処法:冷静になるのが一番です

赤ちゃんの腹痛が命にかかわることもあります!

赤ちゃんが腹痛らしいとわかった時でも、まずは冷静になりましょう。
赤ちゃんはおなかが弱く、下痢などをしやすいので、お腹が痛いからといって必ずしも大事になったとは限りません。
腹痛があっても、嘔吐や血便、発熱などがないようでしたら、しばらく様子を見てもいいかもしれません。

ただし、ごくまれに、赤ちゃんが命にかかわる病気にかかっている可能性もゼロではありません。
例えば「腸重積」。これは腸の一部が潜り込んでしまう病気で、放置していると死の危険もあります。
赤ちゃんの腹痛のサインが何度も断続的に続くようでしたら、病院に連れて行ったほうがいいでしょう。
心配しすぎるということはありませんから。

病院でお医者さんに説明するときに必要なこと

病院では赤ちゃんの代わりにお医者さんに腹痛の状態を説明する必要があります。
お医者さんはいつから腹痛になったか、原因と思われることがあるか、腹痛以外の症状があるか、おなかを触った感触はどうだったか、
うんちの状態はどうだったか、嘔吐があったか、発熱があったか、などを聞いてくると思いますので、
そうした情報をあらかじめ覚えておくといいでしょう。

そして、お医者さんの説明でわからない所があれば、遠慮せずに聞いてみてください。
きちんとした病院のお医者さんであれば、必ずわかりやすく説明してくれるはずです。
大事な赤ちゃんの一大事。焦る必要はありませんが、状況を正確に把握することはとても重要です。
お医者さんとの連携プレーで赤ちゃんの腹痛を治して行きましょう。