赤ちゃんの下痢:まず気づいてあげる事が重要です。

うちの赤ちゃん、下痢かも?

赤ちゃん、とくに授乳期の赤ちゃんはもともとうんちがやわらかく、水っぽいうえに、排便の回数も多いので、下痢の時と区別がつかず、赤ちゃんが下痢になっていることに気づかない場合も多いです。
医学上では「1日3回以上、水っぽい便が出るのが下痢」とされていますが、1日3回以上の水っぽい便が出るのはそう珍しくないので、
判断が難しいですね。
ここでも重要なのは、赤ちゃんのご機嫌がいいかどうか。
うんちが水っぽくても赤ちゃんが元気で、体重も順調に増えているのであれば、そう心配する必要はありません。
ですが、赤ちゃんが苦しそうにしていたり、体重増加がなかったりしている場合は下痢の可能性が高いです。

特に、赤ちゃんの舌が乾いていたり、目が落ち窪んでいたりしたら危険信号!
脱水症状になっている危険があります。
すぐに水分を与えて、病院に連れて行って下さい。

下痢は赤ちゃんからのSOS

赤ちゃんの便秘はたいていの場合浣腸などでうんちを出してあげれば問題は解決するのですが、下痢はそういうわけにもいきません。
下痢の背後には様々な病気が隠されていることが多いです。
また、下痢が続くと赤ちゃんの体力を奪ってしまうので、早めに解決することが求められます。
いちばんいいのは、下痢かな?と思ったら病院に行ってお医者さんに診てもらうことです。
そして水分補給は忘れずに!

赤ちゃんの下痢:記事一覧

赤ちゃんの便秘についての記事リストです。